12月1日(土)・2日(日) 忘年山行 1泊2日  石割山(1413m)ハイキングコース

 121日(土)午前8時にJR荻窪駅と立川駅に集合し3台の乗用車で中央高速を使って富士山駅で午前1030分に合流。杓子山登山に向け林道を走って駐車場。登山ゲートをくぐり40分程で大権首峠着。パラグライダー発着場を通って杓子山(1597m1250分登頂。

やっぱり温かい、なめこ汁最高!

 

 

正面に聳える日本一の富士山を仰ぎ見る事ができました。早速、昼食の用意「なめこ汁」と「なめこうどん」具が沢山入った料理は心の身から温まる。快晴に近い青空に富士山が映える。お腹も満足し下山開始。駐車場に1455分着。

  途中のコンビニで「お酒、つまみ」を買って宿泊地「やまみち荘」。夕食まで風呂に入りビールで乾杯。夕食には豪華な料理が並べられ忘年山行ならではの山の話に花が咲く。交流会は宿のガラス越しに見える富士山を眺めながら遅くまで行なわれました。

石割山から眺める富士山

 

炬燵を囲んで交流会

122日(日)午前6時起床。朝食後、加藤由美子さんは用事が出来て近くのバス停から高速バスで帰京。残りのメンバーは石割山登山を目指し「やまみち荘」を8時に出発。

 登山口の赤い鳥居、駐車場に車を止めて830分登山開始。400段以上ある参道の石の階段を登り富士見平(避難小屋)。そこから20分ほど行くと石割神社(大岩の御神体)賽銭を上げ大岩をくぐって願事を祈願する。

 急な登りを一気に登り詰め石割山(1413m950分登頂。霜柱の山頂で富士山をバックに記念写真。下山は平尾山を通って駐車場へ1115分。

 石割の湯(温泉)へ向かい冷えた体を暖かい温泉で癒し休憩場で昼食。ゆっくり休憩し1310分石割の湯を後にする。帰りは道志村の山伏峠を越えてJR高尾駅で解散。一年を締めくくる忘年山行を楽しく無事終える事が出来ました。

 

11月4日(日) 11月交流山行  奥多摩・城山(759m)

 奥多摩の河原で交流会

河原で交流会:焼きそば・おでん・・・・・大好評

参 加 者:大久保・谷藤・藤岡・福原・吉野(広)・吉野(ま)堀米 加藤(茂)

ウルスカデイ:三尾・野中・鈴木・原田・笹木・杉田・矢嶋・西        16

114日(日)秋晴れの中、JR鳩ノ巣駅に940分集合。加藤茂さんは奥多摩駅まで乗り越してしまい近場の山を歩くと連絡あり、ウルスカデイ8名、こまくさ7名で駅を出発。雲仙橋を渡りすぐ鍋割尾根に取り着く、藪コギを覚悟していたが、標識も登山道もしっかりしていた。

 

焼きそば作りの堀米さん、矢嶋さん

杉田さん、西さん、矢嶋さんご満悦

登山口から城山までは結構急坂でしたが、1135分山頂。ウルスカデイの皆さんはコンパスと地図を片手に地図読み教室。落葉を踏みしめ大楢峠手前分岐を通って上坂集落(奥多摩霊園)へ、ここからは車道を奥多摩駅方面へ歩いてスーパーで飲み物、おでん材料等を買い氷川神社下の河原1335分到着。早速、交流会準備、焼きそば、おでんが出来上がり生ビールで乾杯。秋晴れの暖かい河原で深まり行く秋を堪能しながら楽しい交流会となりました。

 釣瓶落としの夕暮れを気にしながら1440分に交流会を切り上げ奥多摩駅へ。かべ駅前の温泉入浴組みと帰京組に分かれ解散。温泉はビルの最上階で富士山や道志の山並が一望でき多くの登山者で賑わっていました。発見してくれた吉野さんに感謝・感激!!!!

 毎年行なわれる地区連盟行事として6月のクリーンハイクと11月の交流ハイクは大変好評です。今後とも皆さんで知恵を出し合い楽しい行事としていきたいと思います。参加者の皆さん本当にお疲れさまでした。加藤茂さん来年こそは河原で会いましょう。

 

10月20日(土)・21日(日)浅間外輪山・池の平湿原(個人山行) 青空に映えるカラマツ・草紅葉

 

12日で上信越高原、浅間外輪山登山と池の平湿原へ紅葉を見にスキー仲間7人で行ってきました。カラマツ林と湿原の草紅葉に白樺が見事なコントラストでした。冬はスキー、夏は高山植物、秋は紅葉と四季を通じて楽しめる湯の丸高峰・池の平湿原・地蔵峠を心行くまで楽しむ事ができました。

 

 10月13日(土)・14日(日)

秋山合宿 1泊2日 尾瀬・至仏山(2228m) 

(温泉付き) 紅葉の尾瀬を歩く

秋晴れに恵まれた至仏山

参加者:大久保・阿曽・片岡・石田・福原・谷藤・藤岡・土屋・吉野・有賀・菅野(雅)・    菅野(眞)・大須賀・石井 14

1013日(土)午前8時JR荻窪駅に集合し菅野さん、土屋さん、藤岡さんの3台(車)に乗車し関越自動車道、上里SAで谷藤さんと合流。沼田インターで降り桑原農園でリンゴ狩りをして吹割の滝を見学し昼食。途中で買い物をして片品村戸倉(旅館わかば)15時過ぎ到着。

旅館わかばで交流会

オヤマ沢田代から尾瀬が原を一望

 

夕方5時から食堂で和やかに交流会と豪華な夕食を頂きました。部屋に戻り午後830分から放送の日本海から太平洋へ過酷な縦断山岳マラソンを見ました。

 1014日(日)午前4時起床。朝食を取り5時に宿を出発。鳩待峠530分到着。既に大勢のハイカーがいました。準備体操をして至仏山へ向け出発。紅葉に染まりつつある樹林帯を行く。背後からは朝日が昇りオヤマ沢田代から尾瀬が原が一望。小至仏山を通って至仏山850分到着。越後の山やまや上越の峰々が眺望。狭い山頂には続々と登山者が登ってくる。記念写真を撮って鳩待峠へ向け下山。途中でコーヒータイムをとり峠へ1230分到着。宿に戻り荷物を取って花咲き温泉卿へ。入浴を済ませ昼食を食べて帰京。

 秋晴れに恵まれた秋山合宿を無事終える事が出来ました。車を出して下さった菅野さん、土屋さん、藤岡さん、谷藤さん本当に有難うございました。参加者の皆さんお疲れさまでした。

 

10月6日(土)・7日(日)   北ァ・常念岳~蝶ヶ岳(個人山行)

 紅葉の槍・穂高連峰を眺め縦走

 

106日(土)7日(日)8日(体育の日)の連休を利用して北アルプス・常念岳・蝶が岳に個人山行として加藤由美子さんと大久保会長が行ってきました。6日朝「あずさ」で豊科駅まで行きタクシーで登山口の一の沢。昼前に歩きだして途中の紅葉を満喫しながら常念小屋に4時過ぎ着いた。夕方には槍穂・穂高連峰が見えた。夕食後テーブルでお酒を飲んでいたら盛岡労山(山友会)のグループと一緒になり知合いの友人(千葉・木更津2人)は明日、蝶が岳を通って三股に下山予定。

7日(日)5時起床。常念岳へ6時出発。昨夜の小雨が山頂付近では雪。穂高の峰々も白い。山頂730分。記念写真を撮って蝶ヶ岳に向け縦走。岩場に苔もも、ブルーベリーを見つけツマミながら上高地の梓川や遠くの涸沢カールを横目に見ながら蝶ヶ岳登頂。

 蝶ヶ岳ヒュッテに泊る予定でしたが、一気に下って三股登山口駐車場に午後4時。昨夜知合った(木更津の2人)が車で豊科駅まで乗っけてくれる。

 1日早い下山となりましたが、10時間の歩きは充分満足いく山行となりました。加藤由美子さん本当に有難うございました。また、機会がありましたら1声かけてください。

 

99日(日) 9月山行   日帰り      歩程時間約3時間


 奥武蔵野・伊豆ヶ岳(851m) 

       

 残暑だが確実に秋の気配感じ

残暑の厳しい中で伊豆が岳ハイキング

 

参加者:大久保・大須賀豊・大須賀和子・河西・藤岡・吉野広希・吉野ますみ・福原

     堀米・谷藤・加藤茂                        11

99日(日)快晴、西武池袋駅に大久保、河西が集合、途中から堀米さんが合流し大勢のハイカーを乗せた電車で正丸駅に920分着。駅前では吉野夫妻、大須賀夫妻、福原、加藤茂、藤岡、谷藤さん達が待ってくれる。参加者11名で駅前を出発。20分ほどで馬頭観音の分岐。車道とも分かれ登山道を沢筋に登る。五輪山への急坂をロープにつかまり稜線。伊豆が岳直下の分岐で女坂コース、鎖場コースに分かれ鎖場には大久保、河西、堀米の3人が挑戦。伊豆が岳山頂に12時に到着。爽やかな風の吹く中で昼食。秋の味覚、リンゴ・ナシを食べて正丸峠に向け下山開始。大須賀和子さんは主人にサポートされながら元気に正丸峠茶店1330分着。峠からは都心のビル群、スカイツリーが見えた。

武甲の湯で冷たいビール・・・ググーと

 

  正丸峠からは沢筋に下り車道に出て朝分かれた馬頭観音に到着。ここから20分ほどで駅1430分前に着いた。大須賀夫妻と河西さん、堀米さんは温泉に入らずここで解散。

 残りの7名は藤岡さん、谷藤さんの車に乗車し武甲の湯(温泉)入浴へ。秩父の山並を眺めながらのんびりとお湯に浸かりました。入浴後の楽しみは冷たい生ビールで乾杯。とちゅうの駅まで車で送ってもらい9月山行は無事終了しました。

 参加者のみなさん、大変お疲れさまでした。特に大須賀和子さん次回も待っています。秋山合宿でお合い出来ることを期待しています。            記・大久保

 

821日(火)・22日(水)・23日         2泊3日

 

福島・安達太良山(1700m)

 

知恵子が見た青い空・そして山

 

参加者・大久保・高野・片岡・土屋・鴫原・高崎            6

お盆過ぎの821日から23日にかけて「山仲間」で現在は福島県に移住した高崎誠さんを訪ねて5人で行ってきました。1日目は渓流釣り、2目は安達太良山への登山と「あぶくま鍾乳洞見学」でした。渓流釣りでは魚影が濃いが「食い」が今いち、安達太良山登山は奥岳登山口からゴンドラで五葉松平まで行き真夏の炎天下の中山頂を目指しました。下山は勢至平でブルーベリーの群生地で沢山ゲットしました。おまけ、奥岳登山口のスキー場で「キノコ」もゲットし夕食のおかずにしました。機会があったらもう一度行きたいと思います。

 

826日(日)8月山行   

 

飯能・名栗ハイキング    日帰り

 

                  涼を求め滝巡りはキツカッター

 

参加者・大久保・福原・谷藤・大須賀(夫妻)照屋(親子)加藤茂・阿曽・菅野(夫妻)加藤              12

 

826日(日)快晴。飯能駅午前9時集合。照屋親子(ひろき)君4歳をはじめ大須賀夫妻に菅野夫妻、加藤茂さんと総勢12名で名栗湖(金毘羅山)コースをハイキングしました。「さわらびの湯」を1030分出発。金毘羅山12時着。昼食後小ヨケの頭分岐へ滝までは急坂でロープにつかまりながら照屋ひろき君は加藤茂さんにサポートされ大須賀さんの奥さんは旦那にアドバイスを受け車道に無事下山できました。カヌー工房、さわらびの湯バス停まで炎天下の中、車道歩き「もっともキツカッタ!」3時前にバス停着。記念写真を撮り照屋親子、阿曽さんはバスで帰京。残りの9名は「さわらびの湯」に浸かり汗を流し冷たい「ビール」で乾杯。照屋ひろき君、大須賀さん、加藤茂さん参加者の皆さん大変お疲れさまでした。これに、「コリズ」に又、参加して下さい。

 

2012年8月10日~13日 夏山合宿

北アルプス・白馬岳・雪倉岳・小蓮華山

大雪渓と可憐な高山植物

白馬大雪渓で真夏の涼風を体感

参加者:大久保・中元・加藤由美子・河西・藤岡・★吉野広希・★吉野ますみ 7名

夏山合宿が810日から13日まで34日で白馬岳をベースに行われました。新宿「ともしび」が白馬山頂でのライブ(歌声喫茶)に合わせ前日からスタッフとして参加の吉野さんと合流する計画。中元さん、河西さん、加藤由美子さん、大久保会長の4名は10日(金)朝、新宿駅を出発。昼前に白馬駅に着く。バスで白馬尻小屋に午後3時過ぎに到着。11日(土)朝食後6時に雪渓を目指し出発。雪渓ではサルの親子が雪とたわむれていた。岩室跡からは落石注意が目につく、ねぶか平から高山植物の大群生地(お花畑)ジグザグに登り山頂宿舎が見えると辺りからが頑張り所。村営山頂宿舎で一息入れ昼前に白馬山荘へ到着。吉野さんが手を振って待っててくれました。まずは無事合流出来「生ビール」で乾杯。夕食まで山荘周辺を高山植物を見に散策。夕食後はスカイブラザ白馬で「山の歌」イベントに参加しました。

白馬尻小屋テラスから雪渓            稜線から北アルブス

 

天気予報は雷雨一転快晴へ

 812日(日)前日の天気予報では午後から雷雨で行動は午前中にとアドバイスを受けていた。しかし、山の天気は一転して快晴に、中元さん、加藤由美子さん、河西さんは広島から登山に来た横山親子4人をサポートし栂池ヒュッテに向け出発。会長は三国境で別れ雪倉岳へ往復し山荘で藤岡さんと午後2時に合流。吉野さんは早朝雪渓を下り奥さんと唐松岳へ登山予定。夕方には栂池ヒュッテの河西さん、唐松岳八方池の吉野さんたちが無事予定通り着いたと連絡。

 813日(月)早朝から濃いガスが立ち込め小雨模様。藤岡さんと会長は白馬大雪渓を下り白馬尻から猿倉バス停に10時過ぎに下山しました。今回の夏山合宿は3パーテイーによる山頂合流という計画でしたが無事終了する事が出来ました。高山植物と素晴らしい峰々を胸にした夏山合宿となりました。後日、広島県の横山さんから御礼のメールが届きました。 記:大久保

 

 2012年7月5日(木)~12日(木)              78

        北海道登山・旭岳・斜里岳・羅臼岳

 

 雄大な大自然を歩く

北海道で一番高い旭岳山頂で

参加者:大久保・高野・谷藤・堀米・土屋・山本・片岡・菅野雅夫・菅野眞代・石田・有賀・石井       12

 

 今回北海道登山を計画にあたり、日程と体力に余裕のある旭岳・斜里岳・羅臼岳登山パーティと旭岳と「世界遺産釧路湿原」自然を楽しむ2パーテイで行いました。

 旭岳・斜里岳・羅臼岳登山パーテイ(大久保・高野・谷藤・堀米・土屋・片岡・山本)7

 旭岳・釧路湿原パーテイ(菅野雅夫・菅野眞代・石田・有賀・石井)5

 75日(木)午前900分羽田空港ロビーに集合。1100分発旭川空港行に搭乗し旭川空港1240分到着。10人用マイクロを借りて旭山動物園見学。菅野夫妻自家用車で旭山動物園入口で待合わせる。昼食後小雨の中ペンギンや白熊などを見学(上野動物園のパンダ出産)に想いをはせながら2時間ほど時間をつぶし、今夜の宿旭川市内のホテルへ向かう。チェックインし夕食は焼き肉店でジンギスカンで乾杯。ホテルでの食事組はウニ・イクラ定食で豪華な夕食。

 

75日(木)午前900分羽田空港ロビーに集合。1100分発旭川空港行に搭乗し旭川空港1240分到着。10人用マイクロを借りて旭山動物園見学。菅野夫妻自家用車で旭山動物園入口で待合わせる。昼食後小雨の中ペンギンや白熊などを見学(上野動物園のパンダ出産)に想いをはせながら2時間ほど時間をつぶし、今夜の宿旭川市内のホテルへ向かう。チェックインし夕食は焼き肉店でジンギスカンで乾杯。ホテルでの食事組はウニ・イクラ定食で豪華な夕食。

 76日(金)ホテルを午前5時出発。小雨、旭岳ロープウエイ入口600分。姿見駅700分。雪渓をバックに記念写真。5合目展望台で菅野夫妻と別れ旭岳登山。噴火口を見ながら940分旭岳(2291m)山頂。労山の知合いの仲間に偶然遭遇しました。下山はもと来た道を下る。5合目で大雨に、川を渡れず大周りし姿見駅ロープウエー。菅野グループは宿泊地の富良野市内のホテルへ。私達は上川教育研修センターへ向かいました。途中のスーパーで買い出しセンターへ。夜遅くまで旭岳登山の反省と宴会が行われました。

 77日(土)センターを午前7時出発。国道273号を通って紋別市内へオホーツク流氷科学センター見学氷点下20度の体験やクリオ、全天周映像で迫力満点を体験しました。(シルバーパス無料)3人が人生の中で幸わせを実感した一瞬でした。サロマ湖で昼食。網走市内で夕食、朝食、行動食を買い出し今晩の宿泊地、斜里・清岳荘へ。宿泊は私達と1人だかけ殆ど貸し切り。夕食は豪華な手作り山菜料理、交流会へ突入しました。

 

        斜里岳は沢登り・下山は急下降悪戦苦闘

  78日(日)午前5時起床。朝食後610分出発。バス・マイカー達は朝早5時頃から続々と到着。730分斜里岳(旧道コース)下二股分岐。水蓮の滝から竜神の滝まで7つの滝を登り上二股分岐930分。急登を登り馬の背稜線1010分。斜里岳(1547m1030分。山頂はガスっていましたが時折晴れ間から美しい稜線が見渡せました。記念写真を撮り下山開始。上二股までは登りと同じコース。新道コース熊見峠までは巻き道筋。ここからが急坂道となる悪戦苦闘しながら下二股分岐1340分着。斜里清岳荘には1500分着。

 夕飯は谷藤コック長と山本助手に土屋助手による山菜料理の出来上がり、安く美味い調理法で交流会は大いに盛り上がりました。

 

  羅臼岳へ移動日、知床ウトロ漁港で釣り三昧

 79日(月)午前6時起床。清岳荘700分出発。国道334号を知床五湖を目指す。途中の知床自然センターで「知床世界自然遺産」の映像をみてから知床五湖へ途中蝦夷鹿やヒグマの親子が車道沿いに現れる。知床五湖では木道を1時間ほど散策しました。

 昼食は知床ウトロ港婦人部の食堂でイクラ・ウニ丼やホッケ定食食べる。大久保会長は岸壁で釣りの用意。チカ(10cm30匹位、アイナメ(20cm3匹、クロカシラ(カレイ・40cm1匹釣れました。全員で挑戦し皆が釣れました。夕食・朝食・行動食を買い出し今夜の宿、木下小屋へ午後4時着。土屋さんはオショロコマ(岩名)釣りへ出かける。近くの露天風呂で入浴し夕食の準備。カレイは刺身、チカ・アイナメは唐挙げに山菜はオシタシに色取どりです。

 土屋さんがオショロコマを人数分ゲットしてきました。30cm7匹。木下小屋のテラスで夕食です

 

         羅臼岳からオホーツク海国後島見えた        

  710日(火)木下小屋午前4時起床。朝食げ後515分出発。オホーツク展望台555分、登山道は整備され歩きやすい弥三吉峠水場7時。銀冷水810分。大沢からは雪渓となる見た目に急坂に見えるが歩きだすと案外易しいコースです。羅臼平925分。這い松帯を登り最後の岩稜を詰めると羅臼岳(1661m)山頂1100分。直下で昼食、記念写真を撮って下山。晴れ間からオホーツク国後島が眺望できました。羅臼平を通って大沢雪渓を下り木下小屋には午後3時15分着。実に10時間のコースで全員登頂できたことは良い経験になりました。

 夕食はくたびれていたが満足感と達成感で充実した気分、露天風呂で汗を流し交流会になりました。

 

        北の大地に逞しく生きたアイヌの歴史を知る

 711日(水)木下小屋午前6時起床、朝食後7時出発。知床ウトロ港でお土産買い出して摩周湖ユースホステルへ向かう。斜里市内から阿寒湖を通って屈斜路湖、摩周湖ユースホステルに到着。広大な牧場に囲まれ、まさに、北海道・でっかいどう!そのものでした。ユースは1棟まるごと借りまして贅沢な広さが気に入りました。

 712日(木)ユース6時起床。朝食後7時出発。屈斜路湖・硫黄山を見て霧の摩周湖展望台に行き晴れ間からブルーの湖畔を見て屈斜路湖畔のアイヌ民族資料館を見学しました。

 女満別空港には早めに着きましたが、買い物や食事をして1510分発の飛行機で羽田空港17時到着しました。

 今回の北海道登山は78日という長期間ではあったが、あっと言う間過ぎた感じがします。こまくさ山の会の皆様のご理解とご協力により無事成功させる事が出来ました。また、菅野雅夫さん、土屋さん、谷藤さん、堀米さん、石田さんはじめ参加者のみなさん本当に有難うございました。お疲れさまでした。

                              記:大久保清次

 

2012616日(土)17日(日)18(月)     23日 

春山合宿・御座山・荒船山 

                                                             山元茂昭・捜索

 

 

 初夏の白駒池を散策

        原生林に囲まれた白駒池で

参加者:大久保・高野・谷藤・吉野広希・吉野ますみ・阿曽・中元・藤岡・堀米・土屋・     関谷・有賀・大須賀・福原・片岡                  15

616日(土)JR荻窪駅北口に午前8時集合。関谷さん、土屋さん、藤岡さんの3台の車で関越高速を走り上里サービスで谷藤さんと合流。上信越自動車道が事故で途中から国道に下り

道の駅で休憩。国道254号コスモス街道を通って荒船山のトンネルを抜け小海駅で昼食。小海交番に御礼の挨拶し近くのスーパーで食糧の買い出しをして有賀さん、阿曽さんが泊る相木荘まで行く。相木荘では岩茸饅頭・お茶などを御馳走になる。長者の森コテージ15時過ぎに到着。土屋さん、関谷さんは夕食の魚釣り、大須賀さんは山菜採りにと出かける。残った人達は夕食の準備。肝心のお米をスーパーに置き忘れ途中の店まで藤岡さん、吉野さん、大久保で買い出しに幸運にも近くの店で買えたので安心。夕食はカレー、谷藤さんの農園で採れた野菜でサラダ。大須賀さんの山菜で豪華な晩さん会となりました。

山菜料理で宴会

 

 交流会は山菜料理でビールや山元家の差し入れの焼酎で遅くまで盛り上がりました。おまけ、薪ストーブを焚いていた会長が部屋にいた雀蜂に尻を刺され赤く腫れたが高野さんの特効薬(マヨネーズ)で大事に至らず。

 

         早く私達の元へ帰って来る事を祈る

 617日(日)朝から雨。午前5時起床。朝食。御座山登山を変更して八ヶ岳の白駒池と八千穂自然園を散策コース。長者の森を午前7時出発。山元さんが入山した白岩登山口で大好きだった焼酎をあげ全員で「早く私達の元へ帰って来る事を祈る」。

白樺林の松原湖高原を通って白駒池。シラビソと苔が生い茂った原生林の池を一周、1時間ほど散策その後八千穂自然園へ移動し見事に咲いた「つつじ・スズラン・野草」や白樺林を散策。午後3時に南相木村営の滝見の湯温泉へ行き汗を流し長者の森へ帰る。夕食の準備、今晩のメニューは焼きそば、山菜うどん、谷藤さん、高野さん、堀米さん、ますみさん、中元さんが腕に選りをかけ超豪華料理の出来上がり、今日も土屋さん、関谷さんは魚釣りへ大須賀さんは山菜採りへ出かける。新鮮なウドを味噌やマヨネーズで味わう。

 

 

         荒船山・断崖絶壁の艫岩で

  618日(月)午前4時起床。藤岡さん、福原さん、中元さんの3人は仕事で早めの帰京。朝食後6時長者の森コテージを出発。途中、相木荘で有賀さん、阿曽さんと合流し小海交番へ下山報告。国道141号で荒船山登山口の内山峠へ午前830分着。準備体操し出発。幾つもの尾根を登り下りしながら荒船山の裾野に到着。岩から浸み出る水で喉を潤しクサリやローブにつかまり岩を登って艫岩展望台へ午前1030分着。目も眩む断崖に足がすくむ。「くれよんシンちゃん」の漫画家が落ちた場所で食事と記念写真を撮って下山開始。内山峠駐車場1200分着。山菜の「三つ葉」を採って荒船温泉へ生憎休館。下仁田駅近くの清流館温泉の露天風呂で汗を流す。道の駅で休憩し各自最寄りの駅で下車出来るよう関谷さん、土屋さん、谷藤さんの車に仕分けし高速に入る。

今回の春山合宿は山元茂昭さんの捜索(情報)収集と関係者への御礼を兼ねた合宿でした。

残ながら雨で御座山へは登れませんでしたが、会員の皆さんとの交流が出来たと思います。

忙しい中、ご協力して下さった関谷さん、土屋さん本当にありがとうございました。また、吉野ますみさんはじめ参加者の皆さん本当にお疲れさまでした。   記:大久保清次

 

 

6月クリーンハイク 6月3日(日)日帰り  雨天決行 お疲れさまでした    

青梅・長淵山ハイキングコース 美しい自然を守ろう ゴミ集積場で分別・計量を測る

天気予報は雨、前日から朝まで間断なく小雨が続く。予定の参加者が大幅に減る中「こまくさ山の会」大久保、吉野、加藤由美子の3名。「渋谷山の会ウルスカデイー」三尾、矢崎、原田、鈴木・石飛の5名で計8名で清掃登山を行いました。当初の予定ではゴミは殆ど無いとたかおくくってJR宮の平駅午前9時集合。朝の雨も上がり青空が見えだす。コース説明とゴミ袋を各自に分けて出発。吉野梅園と梅ヶ谷分岐を少し行くと竹林があり多量のゴミが捨ててあり、ここでのゴミが今日の清掃登山成果となる。「発砲スチロール・茶碗・缶・瓶類」。12時赤ぼっこ(長淵山)で昼食。馬頭観音を通って日野原村ゴミ最終処分場の金網道を左に曲がって青梅市街馳に出る。バス道路を缶やペットボトルを拾いながら長淵公民館午後2時過ぎに到着。公民館前でゴミの分別・計量をし料理教室でご苦労さん会。矢島さんの「そうめん」汁(栃木県特産・ごまタレ味噌会え玉ねぎミジンギリ)で美味しい素麺をいただきました。参加者の皆さん本当にごくろうさまでした。

成果 可燃ごみ6kg・不燃4kg・瓶1.4kg・缶1.8kg ペットボトル1.3kg プラ1.2kg 合計15.7kg

 

 

        

新緑の中ハイキング

2012年5月13日(日)日帰り

奥多摩・御嶽山・日の出山


参加者:大久保・高野・谷藤・大塚・石井・加藤由美子・河西・阿曽・中元・藤岡・堀米 11名

5月13日(日)御嶽駅に午前9時集合。季節的に新緑と快晴に恵まれ大勢のハイカーで駅前は大混雑。駅前からバスで滝本ケーブル下まで行く。ケーブルに乗らず10時に表参道コースで御嶽山をめざす。 樹齢200年以上の杉林道を登り御嶽ビジターセンター分岐に11時。御師集落(宿坊)お土産街を通って御嶽神社入り口広場へ到着。広場では神事の「紅白もち・祝い銭」が撒かれていました。大勢の人が縁起物を我先にと拾っていました。私たちは一足遅く着いたので残念。それでも土の下には10円、5円玉が埋もれています。神社本堂の階段を上り休憩。堀米さんが行方不明に気づき藤岡さんが携帯で連絡。ほどなく堀米さんが両手に小銭を抱え現れた。どうしたのと?聞くと先ほどの広場で土を掘り返し小銭を探していたと言う。それにしても転んでも唯では起きない気迫に圧倒される。帰りは先ほどの広場で皆で小銭探しをし10円・御縁玉を拾いました。みなさん御利益がありますように・・・・。       

  なめこ汁料理で昼食 

 


 さわやかな風の中、日の出山へ尾根コース沿いに1時間ほど歩いて山頂。早速、「なめこ汁」作り、加藤由美子さん、河西さん、谷藤さんの奮闘で美味しい「なめこ汁」が出来上がり昼食。食後は加藤さんが用意した自家製のコーヒー、高野さんのネパール土産の紅茶が振舞われみなさん大満足。 記念写真を撮って「つるつるの温泉」へ向け下山開始。眩しいい程の新緑と野鳥の鳴き声を聞きながら温泉バス停14時50分着。入浴を予定していましたが、大学生の団体が大勢来ていて次のバスに乗れない可能性があると支配人。残念ですが15時15分発のバスで五日市駅へ。15時55分発のホリデー快速で帰京。快晴に恵まれた5月山行は無事終える事が出来ました、参加者のみなさんお疲れさまでした。


初参加の加藤由美子さん、河西さん

201248(日)    日帰り

       桜前線到来・秋川渓谷 

        お花見・城山ハイキング

 

秋川渓谷・河原でお花見交流会

秋川渓谷・河原でお花見交流会

参加者:大久保・吉野広希・吉野ますみ・菅野雅夫・菅野眞代・加藤・片岡佳子・河西

     高野・谷藤・藤岡・大塚・有賀・石井・石田・阿曽・中元      17

48日(日)五日市駅に午前10時集合。「イナゲ屋」でおでん・焼きそば・飲み物などを買い出して城山へ出発。秋川渓谷沿いに散策コースを1時間ほど行くと光厳寺。樹齢数百年の山桜は蕾みのまま。白梅・紅梅が今が見頃。昼食を食べ城山へ向かう。山頂付近は急登で30分ほどで城山。新宿の高層ビル群が眺望。龍珠院の境内で花見の予定でしたが桜が咲いていないとの事で秋川渓谷・沢戸橋下の河原で交流会に変更。30分ほど下山し河原へ向かう。

 

 

 

豪華な料理を前に乾杯

 早速、交流会の準備。「おでん・焼きそば」が谷藤チーフの仕切りで豪華な料理ができあがりビールで乾杯。初めて参加の片岡佳子さん、久しぶりの中元さん、吉野ますみさんはじめ総勢17名で賑やかな交流会となりました。

  お花見には少し早かったが山里には確実に春を感じた。暖かな陽射を浴び渓谷のせせらぎや小鳥の鳴き声を聞きながらの交流会となりました。15時前に切り上げ帰京グルーブと瀬音の湯温泉組みに別れ4月山行お花見会は無事終えることができました。参加者のみなさんお疲れさまでした

 

 

城山山頂

2012年3月10日(土)・11日(日) 1泊2日 

       天空の花園・入笠山(1955m)

新雪のスノーシューハイキング

山頂に広がる大パノラマ
参加者:大久保・吉野・福原・片岡・藤岡・水上・有賀                         7名
 3月10日(土)JR新宿駅午前9時発特急あずさ9号で富士見駅に午前11時15分着。自家用車で参加の藤岡さんを駅舎内で待つ。全員が揃ったところで入笠山へのゴンドラすずらん・山麓駅でレンタルスノーシューを借りてゴンドラ山頂駅へ14時30分着。前日から降り積もった新雪がキラキラ輝いている。スノーシューを履いて入笠湿原へ向け出発。白銀の世界を膝まで積もった新雪を踏みしめ本日の宿泊地マナスル山荘15時00分過ぎ到着。50~60名収容の山荘ですが今日は私たち7名だけが宿泊で貸し切り。早速、受付を済ませ部屋へ掘り炬燵でまずは夕食までビールで乾杯。7時の夕食後は翌朝に備え早めの就寝。 3月11日(日)快晴。午前6時30分起床。7時朝食。8時入笠山へマナスル山荘出発。気温マイナス4度。膝までの新雪を踏みしめながら山頂を目指す。急な登りを登り切り9時00分入笠山山
頂へ到着。360度の大パノラマが私たちを迎えてくれました。 
記念写真を撮り大阿原湿原へ下山開始。登りより下りが大変深雪にはまって転倒を繰り返しながら首切登山口9時30分着。夏場は車道だが20~30cm以上の積雪でマイカー規制。ラッセルしながらマナスル山荘を目指す。10時山荘前のお花畑で早めの昼食(カップメン)急斜面で雪滑りを楽しみ一旦山荘へ戻り荷物を取ってゴンドラ山頂駅を目指す。ゴンドラで山麓駅に降りて水神の湯(温泉)に浸かり14時30分富士見駅で藤岡さんと別れ無事3月山行(スノーシュー)を終えることができました。 参加者のみなさん、大変お疲れさまでした。(記:O)

3月山行    3月25日(日)日帰り             

        八王子城址・城山

豊かな森林に春遠し

豊かな森林に春遠し
参加者:大久保・吉野(夫妻)・高野・片岡・谷藤・大塚・堀米・石田・石井・河西 11人
  3月25日(日)高尾駅に午前9時集合。タクシーで城山登山口まで入る。御主殿跡や庭園を散策し城山東尾根コースを登る。5合目辺りから東斜面一帯に白・紅梅林。暖かい陽射に春本番を感じる。城山山頂展望台10時30分着。東京スカイタワーが見える。尾根筋を幾つかアップダウンを繰り返し富士見台12時着。なめこ汁で昼食。富士山や丹沢山塊がよく見渡せた。下山は小仏関跡を目指す。圏央道の真上尾根コースを通って15時前にバス停。高尾駅までは線路沿いに歩き東京行き快速電車15時15分。無事3月山行を終えました。みなさん4月お花見で会える事を約束し解散しました。

2012年2月19日(日)

早春・ハイキング 熱海・玄岳

 


天城連山・駿河湾・相模湾を見ながら

熱海火山外輪山の主峰・玄岳
参加者:大久保・吉野・福原・谷藤・片岡・石田・石井・大塚・阿曽・有賀             10名
 2月19日(日)JR熱海駅に午前10時07分着で集合。小田急線や東海道線を利用して参加。気温が低いが天気は良く。駅前から3台のタクシーに分乗し玄岳ハイクコース入口を通って奥地の登山道まで入ってもらう。タクシー1台が迷子になったが何とか皆と合流できた。竹林や灌木を左右に見ながら、緩やかな登りを行くと熱海新道の車道に出る橋を渡って休憩。右に左に山腹を巻くように登ると次第に視界も開け熱海湾や初島、熱海城、温泉街が箱庭のように見える。灌木からカヤトに替わり広々とした尾根道に出る。 晴天なのにチラチラと雪が舞う。山頂の玄岳に12時30分到着。伊豆の山々や箱根の山、熱海温泉街、駿河湾が一望できました。残念だったのは富士山に雲がかかっていたので裾野しか見えない。山頂で記念写真を撮り氷ケ池まで下り遅い昼食となります。山頂から10分ほどで氷ケ池湖畔。大久保会長と吉野山行部長の奮闘で熱々の「ポトフー」作り。冷たい風も吹いて、なかなか料理鍋が沸騰しませ

ん。気温が低いのでガスコンロの火力が低下している影響?代わる代わるガスコンロを温める。ようやく沸騰したところで食事タイム。冷えた体に熱々のポトフーが身にしみて有難さを感じた。阿曽さんの「干し芋」も火であぶり2重の喜びを感じました。 お腹も満足したところで下山開始。熱海新道(有料)の車道を20分ほど下り途中から登山道に入り玄岳ハイク入口バス停に午後3時に到着。熱海駅ゆきのバスに乗車しました。今の季節熱海桜3分咲きで梅も見ごろを迎えているとタクシーの運転手。駅についたところで2月山行を無事終え解散。帰京組み、温泉組に別れ温泉には大久保さん、吉野さん、福原さんの3人が駅前温泉500円で温泉に浸かり汗を流しました。 参加者のみなさん、大変お疲れさまでした。          記:大久保清次

こまくさニュース

新年あけましておめでとうございます。 2012年元旦

皆様の健康と益々のご活躍をご祈念申しあげます。

 

  

会員のみなさま
新年明けましておめでとうございます。

昨年は天候にも恵まれ毎月の山行を欠かさず実行できました。
また、「こまくさ山の会」としてネパールトレッキング隊を遠征させ成功しました。
今年はこうした経験を生かし安心して参加できる山行をしたいと思います。
会員のみなさまのご協力をお願いいたします。

 

こまくさ山の会は創立33周年を迎えました。

そんな中、会員から「こまくさ」ニュースをカラーにしてほしい、また、ホームページを新たに立ち上げ斬新で身近な情報の共有を図ってほしい、などの要望がだされていました。

新年度からその実現に向けスタートができました。会員も26名にふえ、ますます充実した会の運営と安全で安心して山歩きができるよう心がけて行きたいと思っています。
会員自身も基礎体力と健康管理が大切です。
楽しい山歩きは日ごろからのトレーニングが必要です。

会員の皆さん

2012年が良い年でありますよう心よりご祈念申し上げます。

 

 

「こまくさ山の会」会長:大久保清次