こまくさニュース 2019年2月号No.414

 

年金班の新年会

 

三浦富士と小網代の森を歩く

  

2019年 元旦  こまくさ山の会役員一同

 

参加者:高野、鴫原、石田、堀米、有賀、石井

 

 1月16日(水)午前11時07分、京浜急行「長沢駅」に6人(高野、鴫原、石田、堀米、有賀、石井)が集合。雲一つない晴天のなか三浦富士に向け出発。

 

 期待した富士山は見えなかったが頂上で海を眺めながら昼食をとる。

 砲台山、武山と続く気持のよいハイキングコースを歩き「長沢駅」へは15時30分頃到着。

 「三浦海岸駅」まで電車で行き、今夜の宿「しおさい」に16時00分到着。さぞ海の幸と思いきや衣の厚いエビ天に刺身、煮物など。寡黙なおじさん1人でおもてなし、ちょっと寂しい。

美しい自然を満喫

 

 1月17日(木)9時に宿を出発。小網代の森は深い森に木道が整備され、美しい自然を満喫できた。そこから三崎漁港まで1時間あまりの道は長かったが、海鮮丼に舌鼓を打ちすっかり癒された。

 新しくコンロを購入し湯を湧かしてくれた鴫原さん、OB会に参加の堀米さんありがとう。

 みなさんお疲れさまでした。

(記:石田)

 

新春登山 高川山(975m)

 

富士山は雲に隠れ残念

  

2019年1月20日(日)日帰り

 

高川山山頂
高川山山頂

 2019年がスタートして、1月の会山行は20日、高川山へ。集合の高尾駅に降り立ったら、参加者はわずか3人。土屋さん、加藤由美子さん、山本だった。2日程前に、いつも山行を楽しく盛り上げてくれる、ムードメーカの佳子さんが体調不調で欠席のメールが土屋さんに届いたそうだ。信じられないことが起きた「鬼のカクラン」とはこのことか。

下山後の打ち上げは、立川駅前の美味しい居酒屋で
下山後の打ち上げは、立川駅前の美味しい居酒屋で

 無人駅の初狩駅で正しく支払いして、静かな街の中を抜けて登山口へ。ヒノキの中をたどると、次第に傾斜がきつくなり一気に標高を稼ぐようにジグザグに進み男坂、女坂の分岐に着いた。リーダーの土屋さんが由美ちゃんに「どうぞ、男坂へ」と声をかけると「不自由していないので」とニッコリ。3人並んで女坂を登る。

 

 冬枯れた木々の合間から小春日和の穏やかな陽差しがこぼれうっすらと汗ばむ。視界が広がると滝子山や雁腹摺山が見えてくる。ロープの設置されたやや急な坂を登りきると男坂との合流点に出た。ここから山頂まではあと一息。

 山頂からの富士山が絶景で360度見渡せるとのガイド書。プレバトの夏井先生の俳句に感化され、私もにわか俳人をきどって一句詠もうと思ったが残念ながら山頂からの眺望は雲に隠れて富士山見えずでした。頂上には11時前に到着。

 

 山頂は老老グループでにぎわい、記念写真を撮って、しばらく下り尾根を渡る冷たい風を避けてコーヒーを沸かして昼食。12時下山開始。眼下にはリニア新幹線の実験路線や見学センターが見える。多額の税金を投入する、莫大な無駄使いと今世紀最大の自然破壊を進めている。正義感の強い土屋さんは怒りを込めてシャッターを切っていた。田野倉駅に向かって急な斜面を下り1時間余りで駅に着いた。

 

 新年の事始め山行が3人とは淋しいかぎりだったが、まずまずの天気の中、のんびりとして身の丈にあった山でした。立川で下山祝いと新年会で盛り上がりました。

 お疲れ様でした。

(記:山本)