こまくさニュース 2019年5月号No.417

 

4月14日

 

鎌倉アルプスを歩く

 

鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮

 

春の陽気に多くのハイカー

 

 4月14日(日)午前9時横須賀線の北鎌倉駅に集合。春ウララな陽気。多くの観光客や外国人グループが下車しお寺を見学していました。石井さんの友達も参加予定でしたが急遽用事が出来参加できず残念でした。今回は4名(大久保、山本、高野、石井)で鎌倉アルプスへ出発。

 建長寺脇の登山道を登り程なく尾根筋に出る。建長寺の裏手の展望台で休憩。爽やかな風がとても気持ちが良い。家族連れや年配の人、外人さんとすれちがう。鎌倉の海と町並みを見下ろしながら大平山から天台山まで行き広場で楽しい昼食です。

 

鎌倉幕府・源頼朝祝う日

 

 お昼を食を食べた後、瑞泉寺を目指し下山、門の前で記念写真。鶴岡八幡宮までの途中で鎌倉の名産物「干物」ゲット。当日は鎌倉幕府を樹立した源頼朝を祝う祭りが行われていました。町会毎に神輿が出て沿道はごった返しでした。

 大勢の人混みの中、はぐれないように鎌倉駅にむかいました。久々に暖かい天候と爽やかな春を体感することが出来ました。アルプスの名の付くところは何処も魅力があります。四季折々を楽しんだ山でした。

(記:大久保)

 

凡人三句 鎌倉にて

 

鎌倉路時代重ねて春令和

 

山道の緑芽吹いて山笑う

 

八幡宮契り祝いし八重桜

 

        【司徹】

 

【俳句】(初夏の風) 土屋 勉

 

○風巻いて高きヒバリの声千切れ 

 

○雪代の瀬音と協奏谿の風

 

○風よ雲よ我身も運べいずこへと

 

私の愚作句を隔月で1年間載せて頂きましたが、これをもって終了とします。